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打ちっ放しの解説


打ちっぱなしとは、コンクリート造の建物で、打ち込んだコンクリート面をむき出しのまま仕上げ面としているもの。一見無造作で無機質なイメージながら、デザイン性の高い工法で、スタジオ、アトリエなどによく使われます。また、デザイナーズ物件などでもこの工法で、人気です。(打ちっぱなしで家を、建てようとする方へ)コンクリートを打ちっ放しのまま、内装壁もなにも加えないとすれば、低予算でできるのではないかと思われがちだが、しかしまったくの逆で、打っただけで、傷もひび割れもないコンクリートの壁にするのは、実はものすごく注意と時間と技を必要とするものなのです。しかも、断熱壁仕様にできないので、専用の空調設備が必要となり、その設備にも通常よりとてもお金がかかってしまいます。この工法は、こだわりや、資金のある方にお勧めいたします。


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